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ナカタ

2008年06月03日 00:22

中田英寿の自分探しの2年間に及ぶ世界を旅するドキュメンタリー番組


何だろう…


何か凄かった…



目的は自分探しの旅なんだけどその行動の中に、いろんなメッセージをナカタは含ませてた気がした


あの中で自分が特に感じ取れたもの



「自分の目、耳、鼻、肌などで本物の情報を感じること」


現在地球温暖化、飢餓、内戦などの情報を現地に行かなくてもインターネットなどのメディアの普及で情報が簡単に手に入る

そして情報が氾濫してる一面もある


正しい情報もメディアの手によって操作された情報も…


ただ簡単に情報が入るその代償として、もちろん自分も含め身を持って【感じる】という部分が減ってしまってる気がした


旅の目的として中田英寿は何か新しいことを始める前にまだ見ぬ世界の国、その土地に行っていろいろ感じたかったと言っていた


その証拠に観光客用の乗り物とかには乗らず、どんな険しい道も常に自分の足で歩いていた


歩いた距離に比例して、その国のことを知れると言っていた


中田英寿の言動には一つ一つ何か心を動かされた


何か凄すぎて一般人の自分には分からないが、その理由の一つとして中田英寿は【自由】に生きていたような気がした

予定とかも決めず自分の赴くままに、行く国や見たい物、体験したいことなどを決めて実行していた



「本当の自由とは自分のルールで生きるということ」



そういった意味でも中田英寿はホントの自由人だった


中田英寿みたいにとは言わないけど、いつかそんな旅に出て自分の身体で世界を感じてみたい


そう思えた


まぁ~まだ母国のことすらろくに知らないのでまずは日本を旅したい



あの番組を見てた人はピッチを出た中田英寿から何を感じましたか?



心に響いた一言

【何か新しいものを得るためには何かを捨てなくてはならない、それは僕にとって名誉やキャリアやお金だったということ】
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