スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンビニにて

2008年06月13日 01:02

バイト帰りにコンビニに寄って来た


すると店内には髪も身なりもヤンチャしてるいかにも10代って子達が4人


するとそのうちの金髪の子一人がタバコを購入


自販機じゃタスポないと未成年者は買えないからね


レジは多分パートの50代以上のおばちゃん


おばちゃんからしたら金髪で腕にタトゥーとか入れてる子達なんて、多分おっかなくて絡みたくないだろうし、とっととレジを通しお釣りを渡す


すると


仲間の一人がでっけー声で「うわっ、すげーあいつ買えたし↑」

…黙ってりゃいいのに


そこらへんが若いってか幼い


それを聞いたおばちゃんは

「えっ、未成年なの?」


少年「はぁ!?」


「生年月日は?」


少年「生年月日って何?」

「生まれた歳だよ!何年!?」

おばちゃんは以外に強気な姿勢


少年「えっと…1990年」


未成年者にタバコ吸わせるの賛成はしないけど、どうせなら機転きかせて88年って言えよ↓

90年っておもいっきり18歳ですって言ってるようなもんじゃん↓


少年の頭の回転にため息↓

おばちゃんはレジ通してお釣りを渡したにも関わらず

「未成年者には売れないから」

と言って代金を返してタバコを一度売ったのに返してもらった


もう一度言うが目の前には金髪のタトゥー入りのいかにもっていうヤンチャ坊主達

秋葉原の事件もあったし、自分の年代も含め今の若い人は怒りの沸点が低すぎてすぐキレる


なのにあのおばちゃんの強気な言動


あのおばちゃんの言動には感心した


今怒れない親、叱れない教師、注意しない上司が多い中よく勇気を出して未成年者に売らなかった


当然のことっちゃそれまでだが、その当然のことを当然のようにしたおばちゃんの勇気にちょっと心が癒された


心に響いた一言

【70%の自信が日々勇気をくれ 30%の不安が努力を与えてくれる】
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。