ピラティス勉強会

来月の第1日曜日の12月7日15時〜17時でピラティス勉強会を行います


ここではどこかの流派だけではなく、いろんなところで勉強して来た方が集まり、ディスカッションなどして知識のシェアを行ってます

参加者はピーク、ポールスター、ストッド、FTP、PHI…など


他の流派の考え方を聞くことで自分の中の価値観や引き出しが増えること間違いなし↑


興味ある方是非参加して下さ〜い♪


★テーマ「お客様の質問への適切な対応方法」
  
レッスン時にお客様から多くの質問をもらう事が多いと思います。
その時質問に答えながらも
「もしかしてもっとわかりやすい伝え方があるのでは?」
と不安に思ったこともあるのではないでしょうか?
お客様から頂いた質問、もしくは自身で「どうしたらいいんだろう?」
と思っていることを参加者で共有し、その適切な対応方法を皆で出し合い、より適した対応方法を共有したいと思います。


取り上げるお客様からの質問の例)
     
・「骨盤低筋群が使えているかどうかわからないのですがどうしたらいいですか?」

・「ロールアップの時に太ももの前にどうしても力が入ってしまうのですがどうしたらいいですか?」

・「ハンドレッドの時上体を起こすと、首が痛くなって呼吸すらできなくなってしまうのですがどうしたらいいですか?」

 ・「スイミングの時、肩に力が入ってしまう時はどうしたらいいですか?」

※参加者はこの他にも取り上げて欲しい質問例をお送りください。



★場 所:ピラティススタジオナノ(地下鉄伏見駅徒歩2分)      

★定 員:10名 ※定員になり締め切らせていただきます。

★受講料:ピラティス勉強会:1,500円(税込)

※事前振込みでお願い致します。入金後の返金は致しかねます。

★振込先:三菱東京UFJ銀行 名古屋営業部 普通口座
口座番号 7574372株式会社nano


★申込方法:ピラティススタジオナノ

電話:052-231-0344 担当カメガイ

メール:pilates_studio_nano@ybb.ne.jp
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プロフィール

Author:大岩 俊貴
出身:愛知県豊橋市

職業:専門学生(コンディショニングトレーナー)

将来はその人の目標・姿勢・癖・ライフスタイルにあったケアやリハビリ、1対1でのパーソナルトレーニングを行える治療院兼トレーニング施設を作り、一人でも多くの人が元気で健康で笑顔になれるようにサポートしたい


たとえこの先現実の壁にぶつかる日がきても

【どうしたらなれるのか】ではなく【どうしてなりたかったのか】

この初心をずっと持ち続けてなりたい自分を目指します

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バイオグラフィ
東京で生まれ東京で育つ                         そこから転校を3回  東京−東京−仙台−豊橋                                                  転校してはバスケ、サッカー、野球などとスポーツを変えるくらいのスポーツ好きだった                                                                    しかし高校の時に怪我をして身体を痛める その時出会った治療院の先生の影響を受け、選手を続けることを辞め、そこからスポーツをする人のサポートをしたいと思い中京大学体育学部に入学                                                                                 入学後1年生から中京学生トレーナー部会で勉強し様々な熱い先生方や先輩達がいる環境に身を置く、と同時に2年から器械体操部で学生トレーナーを経験する                                                             そこで痛みがある所に対し直接的に痛みを取り除くようなケアをするだけでは結果のみにアプローチするだけで仮に痛みがなくなっても、痛みが起こる原因を持った姿勢、くせなどがそのままでは根本の解決にはならないと感じ、怪我が起きる前の予防医学、姿勢改善をメインとしてトレーニング、ピラティスを学ぶ                                                                                            4年間でNSCA【全米ストレングス&コンディショニング協会】認定スペシャリスト、NSCA認定パーソナルトレーナー、PHIピラティスインストラクター、健康運動実践指導者などの資格を取得                                                                                      コンディショニングの一環で鍼灸を勉強したてく独立・開業も視野に入れて大学を卒業後鍼灸・あん摩マッサージ指圧の専門学校に入学                                                                             現在コンディショニングトレーナーの卵としてまだコンディショニングに対する文化が浸透していない豊橋でフロンティアになるべく試行錯誤中
コンディショニングとは
リハビリや痛みのケアといった「マイナス」の曲面から、パフォーマンス向上、姿勢改善、痛みの出にくい健康な身体づくりといった「プラス」の曲面までトータルでカバーする取り組みです                                                              例えば、毎日数時間も座りっぱなしの人、3人に1人くらいは慢性的な腰痛か肩コリがあるんではないでしょうか                                                                                                          治療的なことを受けてその場は良くなっても、すぐにまた痛くなった経験は1回くらいはありませんか?                                                     それは痛みが起きた結果のみにアプローチしてるからです                                                                                 ではどうすればいいのでしょうか?                                                                                                今回は腰痛に対する考え方のほんの一例を紹介します                                                                                    必ずしも腰痛の人全員にあてはまるわけではありません                                                                                   まず座りっぱなしだと股関節が常に縮んでいて臀部(おしり)が常に伸びている状態が続きます                                                                                                                     そのうち筋肉の長さが変わり股関節が固くなり臀部は力を入れにくくなります                                                                      臀部が使えないと裏もも、ふくらはぎ、腰に本来臀部がカバーされる分の負担がかかります                                                            結果腰が痛くなる                                                                                                           ということはこういう姿勢、生活習慣のある人に腰に対するアプローチをするだけでは腰痛は改善されにくいということです                                                                                                    今回のケースでは問題は股関節にある可能性があるので、腰の疲労を抜く治療+股関節の動きを改善するトレーニングをした方がいいいうことになります                                                                               この治療(クリア、リセット)+トレーニング(癖の修正)の考え方が一言でいうとコンディショニングという考え方です                                              
ピラティスとは
身体のストレッチ、筋力強化、そしてバランス強化のためにデザインされたエクササイズと身体の動作法である                                                                                                            ピラティスによる姿勢改善がもたらす効果                                 ・慢性障害の予防と回復                                           ・スポーツ障害の予防と早期回復                                     ・筋バランスの向上                                              ・筋の伸張のバランス                                             ・パフォーマンスの向上                                                                                                        現在の指導                                                                                                                ・毎日文化センターグループレッスン                                    ・毎日文化センタープライベートレッスン                                  ・エナジー・バディーグループレッスン
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