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2009年01月04日 09:48

昔あるドラマで小雪がこんなセリフを言っていた


『どの道を選ぶのかが重要なんじゃなくて、選んだ道でどう頑張るかの方が重要なんじゃないですか?』

~ドラマ:僕と彼女と彼女の生きる道~


なるほど~と高三の時に関心したのを覚えてる



この4日間で普段会えないいろんな人と再会した


中学のバスケ部仲間、高校3年の時のクラスメイト、地元の元バイト仲間、大学時代豊田で一人暮らし中の時の元バイト仲間


みんなとは一時期は同じ道を歩き、分岐点で別れ、各自新たな道を歩んでいく


どの道が正しかったなんて分からない


それだったら確かに、道を選んだことに満足したり後悔するより、その道でどう歩くかが大事だなと思った


大学をこないだの春に卒業して同期は社会人1年目


大きな分岐点を越えた


その道を望んで選んだ人、しょうがなく選んだ人、その道に満足してる人、不満な人…



もちろんパターンはいろいろだけど、どんな結果や過程でありその道を歩くことになったなら、振り返った時に笑える道でありたい


自分の大きな分岐点は2年後


どんな道になるんだろうか


ふとそんなことを考えた4日間だった


心に響いた一言

【老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう】
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