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If you can dream it,you can do it.

2009年05月30日 08:46

これはある1人の男の実話です


その男は高校時代ある漫画を読み、感銘を受け、この漫画が将来ドラマや映画になったら是非主人公を演じたいと思いました


高校生の時です


俳優になりたいという夢ではなく、その漫画の主人公をやりたいから俳優になりたい!と高校の卒業文集にも書いてたみたいです


夢が見つかりその男は大学で芝居を学ぶために進学し、大学卒業してから数年後幸運にもその作者に会うことが出来たそうです


その場で自分が俳優を目指すきっかけになったのは、この漫画の主人公なんだとその熱い想いを伝えました


するとその漫画家の先生が、もしこの漫画が映像化したら君に担当してもらおうと言ってもらえました


ただその時まだ実力的にも若手だったため、製作サイドはこの男じゃまだ無理だろと思われてました


しかしその数年後、男は俳優としてグングン成長していき、そのタイミングで漫画のドラマ化が決定


作者の許可も降りてるし、製作サイドが見てもその男が主役でもいけると判断し、見事主役に抜擢されました


高校の時に文集に書いてたように夢が叶ったんです






勘のいい方じゃなくても分かると思いますが、この男というのが、佐藤隆太さんで、漫画はROOKIES、作者は森田まさのりさんです


高校の頃思い描いてた夢が10年かけて叶った…いや叶えたんです





高校の頃ただなりたいな~と思うだけでなく、その夢に向かう具体的な行動をした


その夢を恥ずかしがらず口に出して言い続けた


言い続けたことで森田さんに会う機会が出来たかもしれないし、森田さんの前で臆することなく自分の夢を言ったことで、今回のキャスティングに繋がったんだと思います


夢が叶ったんではなく、まさに叶えたという表現のが近いですよね


そんな佐藤隆太さんの10年の集大成であるROOKIES


どんな作品になったのか…一つ確実に分かってることは涙腺がぶっこわれてる自分はハンカチが必須です(笑)


皆さんも是非夢を叶え思い入れが普通とは違う男の集大成を見にお近くの映画館へ♪


心に響いた一言

【才能とは、夢を見続ける力のことである】


ROOKIES心に響いた一言集おまけ

【夢が…俺らを強くした】
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