スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今を生きてる

2008年07月27日 01:11

今日ルーキーズが最終回を迎えました


そして川藤監督率いるニコガクナインの11話に及ぶ戦いに幕が下りました


原作を知ってて大体の流れが分かってるにも関わらず、鳥肌→涙→鳥肌→涙…のリピート(笑)


特にドラマ中に出て来た【今を生きてる】という言葉


たった7文字の言葉からすごい考えさせられました


甲子園やオリンピック、ワールドカップが世の中に感動を与えてくれるのも、【今を生きてる】その人達にしか出せないものがブラウン管越しに伝わってくるんでしょう






よく高校を卒業してから、時間は無限にあるんじゃないかと、錯覚をおこしてしまうことがあります


高校野球なら夏の甲子園に行くチャンスは誰でも3回、そして2年半という限られた時間の中での戦い


そうすると同じ1日でも捉え方、考え方が全然違うと思います


大人になってくると仕事などで期限はあるにしろ、あの頃の熱量を体感するには、かなり自分の気持ちを強く持っていないといけない


でも仮にどんなに強く思っても、甲子園予選を戦うような今を本気で生きてる時の熱量には、敵わない気がしますね


野球繋がりで今日愛知の甲子園出場校が2校決まりました


東邦高校と大府高校


この2校には出れなかった180校くらいの野球部の想いが詰まってる


その人達の気持ちも背負い、十分に甲子園という場所で今を生きて今しか体感出来ない熱量を味わって欲しい


ドラマを見て思い出したこと


自分がトレーナーを目指したのも、もう一度あの熱量を選手と共に感じ、今を生きてるっていう人達のサポートをしたかったっていうのは、自分の中で大きかったんだとルーキーズに思い出させてもらいました


そういえば大学3年生の時の夢は【栄光への掛橋】


体操部でトレーナーをしてたのでオリンピックに帯同したいと思いこの言葉が浮かびました


ちなみに北京オリンピックでは大学は違えど、同世代の沖口選手がおそらく床と跳馬で出場するので是非とも頑張ってもらいたいです



話しは飛んで飛んでf^_^;見る前は今日で終わりかぁ~と思ってたルーキーズですが、秋に2時間スペシャル、そして来春には映画化も決定だそうです


原作読んだ人は知ってるはずですが、ドラマのラストに後ろ姿に登場したのはおそらく赤星


ニコガクメンバー+赤星ら新入生の最後の夏を秋のスペシャルと春の映画で見れるなんて…かなりうれしいです


ルーキーズの作品の監督視聴者心が分かってる(笑)


さぁ~テンションも上がったとこでニコガクナインに負けないように今日も


【今を生きる】


心に響いた一言

【常に生産性のある日々を】



今日のトレーニング報告

上半身、体幹、下半身のトレーニングは各10回以上で順調です

ただ中々体重は…↓↓頑張ります
スポンサーサイト


コメント

  1. いくちん | URL | -

    赤星と濱中を演じるのが誰か凄い気になるー!!
    素晴らしいドラマでした!

  2. 大岩 俊貴 | URL | -

    ★いくちんさん

    ホントに素晴らしいドラマだったね(^0^)/

    秋にスペシャル、春に映画なんてルーキーズファンとしては最高だね♪(笑)

    確かに役気になるなぁ~とりあえず赤星のサウスポーは合わせててくれてたけど、誰がやってどういう展開になるか楽しみだね~☆

  3. ハム☆ | URL | -

    No title

    確かに高校の部活では限られた日数しか席を置くことは出来ないし、その中で必死に頑張っているのはわかる。そして自分もそうだったと思う。

    しかし、今でも同じくらいの気持ち、むしろそれを上回っているかもしれない気持ちで、俺は【今を生きている】!
    高校の時には誰もが同じ時間の中で努力し戦っている、それは厳しくも平等である。

    今、俺が戦っている闘いはどうだ!?
    様々な環境の人がいろんな所にそれぞれの理由で集まりチームを構成している。そのチームごとの闘い!年齢も職業も違う人の集まり!どうして明日も同じメンバーがベストの状態で挑めると言い切れようか!トップクラスの選手には会社が都合をつけて練習時間をくれているとこすらある。でも多くのチームは仕事の合間に練習するサラリーマンファイターたちである。
    「来年があるさ」でも来年は転勤でメンバーがそろわないかもしれない!夜勤明けでヘロヘロかもしれない!ならば1戦1戦大事にこなさなきゃならないでしょ!?

    そして今俺は、レース中の事故で皆に迷惑をかけた。それも2つのレースにまたいで!
    来年は確実に皆年を取る。海外出張もあるかもしれない。それでも来年のこのレースも視野に入れて頑張るしかない十分【今を生きる】でしょう!?

    っと、長文失礼しました。

    【今という時は永遠ではない、そして明日というものは絶対ではない。たとえどんなに望んでも!】

  4. 大岩 俊貴 | URL | -

    ★ハム☆さん

    相変わらずのあっつい文どうもです(^0^)/

    実際高校野球のように期限が限られた中で、今を一生懸命に生きることだって結構難しいと思います

    大多数が期限が差し迫った寸前に気付くか、終わってしまってからもっとやっとけば良かったと後悔しちゃうものですよね

    ただ何となく毎日を過ごすのではなく、【今を生きてる】と言えるくらい1日1日を過ごすのは分かってても中々出来ないものだと思います

    そんな中、高校時代以上に【今を生きてる】と断言出来るなんて余程のメンタルの強さがないと言えないですよ

    ハム☆さんのこのメンタルの強さがあれば体力6→7になる日も近いですね(^.^)

    報告楽しみに待ってます

  5. ハム☆ | URL | -

    No title

    限られた中で一生懸命ってのは大切だし、確かに直前にアタフタとか終わってから後悔なんてありがちなパターンです。それが大変なことも、すばらしいことも知ってます。運動部でしたから。

    でも、終わりの時を知らされていない形での限られた中でもがく方が辛いと去年知らされた。チームのボスが海外出張でアフリカに行ったときには突然闇に突き飛ばされた気分だった。
    それを味わったから後悔しないように走れるんだと思う。

    俺のメンタルはそんなに強くないよ、ただ失うことに臆病なだけで!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://001wat0sh1k1.blog25.fc2.com/tb.php/47-d40c4b20
この記事へのトラックバック


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。