引退

体操王国日本を復活させる立役者となった、冨田選手が先日、今年限りで引退することを表明した


今でもアテネ五輪で28年振りの団体金メダルを獲得した、最後の鉄棒の演技は鮮明に覚えてる



NHKアナウンサーの『伸身の描く放物線は栄光への懸け橋だ!!』と言った後に着地を完璧に決めての金メダル


感動という2文字では言い表せない感情に襲われた


そしてその試合もきっかけになり、翌年大学での器械体操部のトレーナーをスタートした



初めての全日本選手権でトレーナーとしてフロアに立たせてもらった時、冨田選手が隣にいた衝撃は忘れられない







あの腕…人間じゃないf^_^;


ポンデリングみたいに筋肉が隆々となっていた(笑)


腕はびっくりしたけど小さい頃から体操一筋でやってきて、世界の頂点にたった男からはただならぬオーラを感じた



そして同じく世界であん馬の世界チャンプになった鹿島選手も今年で引退


2人とも北京の団体メンバーだ


日体大の内村選手が個人総合で銀メダルを取り、冨田鹿島が取れなかった…なんだかバトンタッチが行われたような結果になった


でもこうやって時代というのは築かれていくんだな〜と何か感慨深い気持ちになる


冨田選手ホントにお疲れ様でした


これからは指導者として第二第三の冨田を育てて下さい↑



ただそんな冨田選手や内村選手を、来週の土日に開かれる世界大会IN豊田のスカイホールで見ることが出来ます


生で演技を見れるラストチャンス


お近くの方は是非♪


心に響いた言葉

【ありがとう】


□■自分トレーニング日記■□

バランスボールを使った体幹トレーニング

お酒を使った肝臓トレーニング(笑)

comment

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行きたい行きたい!!!!

Allで始発で帰って来た、ちえすけ.comです。
体操選手権は、15・16日ですかあ!?
めっちゃ観戦行きたいですわあ(>_<)

★ちえすけ、COMさん

15、16日だよ☆

当日券もあるけど去年は完売してたから前売り券買った方がいいよ↑

全日本体操でネット見れば予約のこととかあると思うよ


俺も行きたかった(T_T)

No title

富田選手、引退しますもんねぇ…
セントラル所属の選手ですし、アスリートしても
実績を上げられている方なので、個人的に結構注目していました。

寂しいですが、今後下の世代の指導に当たってほしいですね!

★おださん

そういえば冨田・鹿島両選手セントラルの人でしたね〜

選手であればいつかは引退するもんですが、やっぱ寂しいですね〜まぁ〜これからは指導者として期待ですね♪
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プロフィール

Author:大岩 俊貴
出身:愛知県豊橋市

職業:専門学生(コンディショニングトレーナー)

将来はその人の目標・姿勢・癖・ライフスタイルにあったケアやリハビリ、1対1でのパーソナルトレーニングを行える治療院兼トレーニング施設を作り、一人でも多くの人が元気で健康で笑顔になれるようにサポートしたい


たとえこの先現実の壁にぶつかる日がきても

【どうしたらなれるのか】ではなく【どうしてなりたかったのか】

この初心をずっと持ち続けてなりたい自分を目指します

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バイオグラフィ
東京で生まれ東京で育つ                         そこから転校を3回  東京−東京−仙台−豊橋                                                  転校してはバスケ、サッカー、野球などとスポーツを変えるくらいのスポーツ好きだった                                                                    しかし高校の時に怪我をして身体を痛める その時出会った治療院の先生の影響を受け、選手を続けることを辞め、そこからスポーツをする人のサポートをしたいと思い中京大学体育学部に入学                                                                                 入学後1年生から中京学生トレーナー部会で勉強し様々な熱い先生方や先輩達がいる環境に身を置く、と同時に2年から器械体操部で学生トレーナーを経験する                                                             そこで痛みがある所に対し直接的に痛みを取り除くようなケアをするだけでは結果のみにアプローチするだけで仮に痛みがなくなっても、痛みが起こる原因を持った姿勢、くせなどがそのままでは根本の解決にはならないと感じ、怪我が起きる前の予防医学、姿勢改善をメインとしてトレーニング、ピラティスを学ぶ                                                                                            4年間でNSCA【全米ストレングス&コンディショニング協会】認定スペシャリスト、NSCA認定パーソナルトレーナー、PHIピラティスインストラクター、健康運動実践指導者などの資格を取得                                                                                      コンディショニングの一環で鍼灸を勉強したてく独立・開業も視野に入れて大学を卒業後鍼灸・あん摩マッサージ指圧の専門学校に入学                                                                             現在コンディショニングトレーナーの卵としてまだコンディショニングに対する文化が浸透していない豊橋でフロンティアになるべく試行錯誤中
コンディショニングとは
リハビリや痛みのケアといった「マイナス」の曲面から、パフォーマンス向上、姿勢改善、痛みの出にくい健康な身体づくりといった「プラス」の曲面までトータルでカバーする取り組みです                                                              例えば、毎日数時間も座りっぱなしの人、3人に1人くらいは慢性的な腰痛か肩コリがあるんではないでしょうか                                                                                                          治療的なことを受けてその場は良くなっても、すぐにまた痛くなった経験は1回くらいはありませんか?                                                     それは痛みが起きた結果のみにアプローチしてるからです                                                                                 ではどうすればいいのでしょうか?                                                                                                今回は腰痛に対する考え方のほんの一例を紹介します                                                                                    必ずしも腰痛の人全員にあてはまるわけではありません                                                                                   まず座りっぱなしだと股関節が常に縮んでいて臀部(おしり)が常に伸びている状態が続きます                                                                                                                     そのうち筋肉の長さが変わり股関節が固くなり臀部は力を入れにくくなります                                                                      臀部が使えないと裏もも、ふくらはぎ、腰に本来臀部がカバーされる分の負担がかかります                                                            結果腰が痛くなる                                                                                                           ということはこういう姿勢、生活習慣のある人に腰に対するアプローチをするだけでは腰痛は改善されにくいということです                                                                                                    今回のケースでは問題は股関節にある可能性があるので、腰の疲労を抜く治療+股関節の動きを改善するトレーニングをした方がいいいうことになります                                                                               この治療(クリア、リセット)+トレーニング(癖の修正)の考え方が一言でいうとコンディショニングという考え方です                                              
ピラティスとは
身体のストレッチ、筋力強化、そしてバランス強化のためにデザインされたエクササイズと身体の動作法である                                                                                                            ピラティスによる姿勢改善がもたらす効果                                 ・慢性障害の予防と回復                                           ・スポーツ障害の予防と早期回復                                     ・筋バランスの向上                                              ・筋の伸張のバランス                                             ・パフォーマンスの向上                                                                                                        現在の指導                                                                                                                ・毎日文化センターグループレッスン                                    ・毎日文化センタープライベートレッスン                                  ・エナジー・バディーグループレッスン
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